会社概要

古民家再生

山共建設の古民家再生















私共は40年前より古い民家の仕事に携わって参りました。全国に先駆けて本格的に「民家再生」を行ったのは約30年前からです。松本市、安曇野市を中心に120棟に及ぶ再生工事の施工をさせていただいております。当初は見向きもされなかった時代もありましたが、循環型社会、エコロジー社会を迎えて「古民家再生」の重要性が見直されています。ようやく「古民家再生」は日本の住宅文化を継承する一つの手段として市民権を得るに至りました。
私共はご先祖の想いを大切に「これからも100年住める」本物の再生工事を行っています。
これからも40年間で得てきた古民家再生の経験を生かし、ご先祖様、そして皆様に喜んでいただける建物を造って行きたいと考えております。

古民家再生工事をされた施主様のアンケート

再生工事に踏み切った理由

  • 私有林で建てられた古い民家を残したかった。建具などもしっかりしていたから。
    (H邸)
  • 江戸時代に建てられ、歩み続けてきた家の歴史を折りに触れて聞かされながら育ったので愛着があった。また、代々受け継がれてきた古い家をできる限り大切に守り、育み、次世代につなげていきたいと思ったから。
    (M邸)
  • 築約200年の建物の生命力を感じ、今では得られない材料や施工技術を残し、その上で生活しやすく改修することで、昔の人の知恵と遊び心を受け継ぎ、次世代に渡したかった。
    (O邸)
  • 壊そうとしたが、親戚に反対されて残すことにした。絶対壊してはいけないとも言われた。
    (M邸)
  • 松本の原風景を守るため。また、再生によって業務上効果があがると考えたから。
    (K様)

再生後のご感想は?

  • 先祖の残した遺産を子孫のために残すことができて安堵しています。
    そのうえ、便利に生活しています。
    (F邸)
  • 外観は全く昔のまま、でも生活する場は現代式に使い勝手よく、またなにより収納部分を多くしていただいたので快適な生活をしています。
    (O邸)
  • 先祖から代々受け継がれてきたかたちを残したまま、住みやすく仕上がりました。落ち着きがあり、気持ちの良い空間でゆったりと生活しています。子供部屋のロフトも人気です。奥の二間を元のまま残したのはよかった。
    (M邸)
  • 段差が無くなり、部屋と部屋とのつながりがよくなり、無駄な部屋を有効に活用できるようになった。冷暖房の効きがよくなった。
    (H邸)
  • 生まれ育ったままの家の気配をそこここに残しつつ、快適な環境が整いました。古いものが大切に生かされた空間は落ち着きや安堵感が漂い、時の流れがゆったりと感じられる。
    (M邸)
  • 家族はもちろん、来訪者の方々もとても落ち着くと言ってくださいます。風を感じ、季節を感じ、豪華な生活ではないが、心豊かな生活を送っています。
    (O邸)
  • ①家の中が明るくなったこと。
    ②隙間風がなくなり、冬の寒さがだいぶ和らいだこと。
    ③憩いの場が持てるようになったこと。
    (O邸)
  • わが家では父に認知症状が見られましたので、改築によって悪化するのでは困ります。そこで、基本的な間取りには変化がなく、なおかつ、住み良さを考えたことが大変よかったと思っています。お年寄りにとって住み慣れた家に住み続けることは精神的な安定につながると思います。
    (H邸)
  • ①自然の恵みに感謝し、事物を大切にして生きてきた先祖の息吹を改めて感受できたこと。
    ②主な日常生活の場は、明るく、バリアフリー、温水床暖房と快適になった。
    ③大家根の下、新旧が違和感なく調和しており、心落ち着き安らぎます。
    (S邸)
  • 思い出が家にギッシリ詰まっていて、話題に事欠かない。外へ出ていた娘が相手を連れて帰ってきた。気に入った家に再生されていたからだった。
    (M邸)