会社概要

古民家再生

現地再生工事(建物を骨組にして曳きやを行う方法)

再生前

  • 再生前の外観

  • 基礎の状態。
    昔の基礎は土の上に石を置き、束を建てて建物を支えています。
  • 再生前の小屋裏
  • 再生前の玄関

  • 再生前の室内

解体工事


  • 解体が始まる。
    単なる取り壊しではなく、再生で使われる材を残すため慎重に行われる。

  • 丁寧に解体作業が進む。

  • 壁・天井・床を落とし骨組になった状態。

基礎工事

  • 根切
  • 配筋
  • 土間コンクリート打ち
  • 布基礎コンクリート打ち

揚舞工事


  • 移動する建物を挙げる

  • 基礎の上に土台を引き、建物を土台の上に据える。

  • 新しい土台と古い柱が一体となる。

  • 古い梁と新しい柱が組み合わせられる。
  • 建て方が終わり屋根がかかる



  • 古材と新材が絡む工事は高い技術が求められる。

  • 傷んだ柱は根継を行う。
  • 外壁に網掛けがされて漆喰が塗られる。
    >山共建設の左官工事はこちら
  • 塗装前の古材
  • ポーチの洗い出しの施工
  • 障子紙は天然コウゾ100%、手漉きの内山紙

再生前→再生後


  • 以前、小屋裏にあった梁は吹抜に使われ、建具は再利用されている。

  • 和室も建具は再利用されている。極力、昔の趣を残し再生している。