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H様邸【工事の様子】


いよいよ解体が始まります


幅の広い差鴨居なども丁寧に取り出します。


腐った柱などは使えない木材もありますが、極力、古い材料を使うようにしています。




屋根は板金を剥ぐと古い板葺になっていました


大工の棟梁が古い材料をチェックしているところです














取り出された材料。状態の良い材木などが多く、できる限り新しい家に使えそうです。
取り出された材料はすべてきれいに洗浄します。




木曽川にも近く、比較的、地盤が軟弱であったため、柱状改良工事が行われました。


直径60cm、2.3mの深さまで64本が打設されました。


基礎工事が始まりました。解体再生工事では新築同様に強固な基礎工事ができます。




木曽工事が完了しました。土台が敷かれ、大工工事が始まります。


ほとんどの古い民家は土台が傷んでいますので、すべて新材に交換します。


建て方が始まりました。古い材料と新しい材料が組み合っていきます。






2月に解体が始まり、5月29日に無事、上棟式を執り行うことができました。


建て方が終わると柱の立ち等の社内検査が行われます。




古材もしっかり金物で固定されます。














旅籠時代からある玄関先の装飾も取り付けられました。


傷んだ柱などは埋め木をします。


塗装工事が始まります。色出しをしながら考え込む塗装の親方


古い家で使われていた階段も塗装されました。






外部の壁は漆喰、内部は漆喰またはジュラクの塗り壁です




基礎の立ち上がりもちゃんとお化粧直しをします


玄関の床、ポーチの床は玉砂利の洗い出しです。
モルタルと玉砂利を塗り込んだあと、スポンジで洗いだす手間のかかる仕事です