会社概要

工務店とは

工務店とは

一つの家が完成するには基礎、大工、建具、左官など最低でも20あまりの工種が必要です。
そのすべてを統括、監理するのが工務店の仕事です。
設計図を基に設計士との綿密な打ち合わせをしながら施工を進めていきます。
また、近隣様挨拶・地鎮祭等の工事着工前準備から始まり、材料・職人の手配、施工図などを作成して職人との打合せをします。また、職人がいい仕事ができるように現場の準備、清掃、床・柱等建物の養生、品質管理、安全管理など業務内容は多岐に渡ります。
すべての職人の仕事を管理、コーディネイトしていい建物に造り上げていきます。
家造りは一世一代の大仕事ですので、
安心して任せられるパートナーである工務店の存在が不可欠です。


山共建設では技術者による4回の社内検査を実施することによりチェック機能を持たせています。

  • 基礎:配金検査(コンクリートを打つ前に鉄筋の組み立て状況などを検査します。)
  • 大工:建て方検査(屋根がかかった時点で骨組の状態を検査します。)
  • 大工:大工完了検査(大工工事が完了し、仕上げ工事が始まる前の検査です。)
  • 完成検査:仕上がりなど建物すべてについて御引き渡しができる状態か検査します。


また、お引き渡し後のメンテナンスを責任持って行うのも工務店の大きな仕事の一つです。
お引き渡し後1年目には1年目点検、その後は定期的に訪問をさせていただきます。
10年目には10年目点検を実施しております。
山共建設はお客様との末長いお付き合いを大切にしたいと考えております。