
会社概要
お客様がどのような家をお造りになりたいのか、また今のご自宅でお困りのこと等
些細な事でも結構ですのでお気軽にご相談下さい。
(お電話、Eメールでも結構です。)
些細な事でも結構ですのでお気軽にご相談下さい。
(お電話、Eメールでも結構です。)
現地を見させていただき、お客様から具体的なご希望等をお伺いいたします。
(民家再生の場合、基礎や外部・内部の状況を調査いたします)
(民家再生の場合、基礎や外部・内部の状況を調査いたします)
お打合せを元に簡単な図面をご提案いたします。
(民家再生の場合、再生の方法も併せてご提案いたします。)
(民家再生の場合、再生の方法も併せてご提案いたします。)
簡単な図面を元にお客様のご希望をお聞きした上で
概算のお見積をご提示いたします。
概算のお見積をご提示いたします。
更に詳しいお打合せをさせていただき、平面図、立面図、
その他詳細な図面を作成し、ご計画を確定していきます。
その他詳細な図面を作成し、ご計画を確定していきます。
工事着工に必要な詳細図面を作成し、役所への提出書類を整えます。
工事図面を元にお見積書をご提出いたします。
ご予算に応じた形で図面の訂正およびお見積金額の調整を行います。
ご予算に応じた形で図面の訂正およびお見積金額の調整を行います。
図面、工事代金、工期、代金の支払い方法などを確定して
工事請負契約を締結させていただきます。
工事請負契約を締結させていただきます。
地鎮祭、近隣住民の皆様へのごあいさつをさせていただき、工事着工いたします。
骨組みが出来上がり、屋根がかかります。
上棟検査を行います。
上棟検査を行います。
大工完了検査を行います。
すべての工事が完了し竣工検査を行い、お引渡しができる状態にします。
鍵および各器具の取り扱い説明書をお渡し、建物をお引渡しいたします。
10年保証制度(新築工事)
10年保証制度(新築工事)
ご入居後の不具合に対応いたします。
新築・再生工事は定期点検をいたします。
また、定期的にご自宅に伺いますのでお困りの点はお気軽にご相談下さい。
新築・再生工事は定期点検をいたします。
また、定期的にご自宅に伺いますのでお困りの点はお気軽にご相談下さい。


| 名称 | 山田建築 |
|---|---|
| 氏名 | 棟梁:山田 昇(57歳) 山田 陽一(22歳) |
| コメント | 祖父(山田 一意)も大工で私が3代目、息子が4代目です。祖父の代から山共建設の仕事に携わっていますが、先代から受け継いだ伝統的な技術を守り、次の世代にも引継いでいきたいと思います。
|


| 名称 | 逸見建具店 |
|---|---|
| 氏名 | 逸見 芳正(47歳) |
| 趣味 | 庭木イジリ |
| 家族 | 妻、娘、息子2人 |
| コメント | 祖父(朝人さん)の代から3代に渡り、山共建設の建具を造り続けています。 祖父は東京で高級建具を専門として名人の誉高かったそうです。その高い技術を信州に持ち帰り、父(兵一郎さん)へ技術を継承しました。 私も父から引き継いだ「昔ながら」の技術を生かした建具作りを守っていきたいと思います。 |
一つの家が完成するには基礎、大工、建具、左官など最低でも20あまりの工種が必要です。
そのすべてを統括、監理するのが工務店の仕事です。
設計図を基に設計士との綿密な打ち合わせをしながら施工を進めていきます。
また、近隣様挨拶・地鎮祭等の工事着工前準備から始まり、材料・職人の手配、施工図などを作成して職人との打合せをします。また、職人がいい仕事ができるように現場の準備、清掃、床・柱等建物の養生、品質管理、安全管理など業務内容は多岐に渡ります。
すべての職人の仕事を管理、コーディネイトしていい建物に造り上げていきます。
家造りは一世一代の大仕事ですので、
安心して任せられるパートナーである工務店の存在が不可欠です。
山共建設では技術者による4回の社内検査を実施することによりチェック機能を持たせています。
- 基礎:配金検査(コンクリートを打つ前に鉄筋の組み立て状況などを検査します。)
- 大工:建て方検査(屋根がかかった時点で骨組の状態を検査します。)
- 大工:大工完了検査(大工工事が完了し、仕上げ工事が始まる前の検査です。)
- 完成検査:仕上がりなど建物すべてについて御引き渡しができる状態か検査します。
また、お引き渡し後のメンテナンスを責任持って行うのも工務店の大きな仕事の一つです。
お引き渡し後1年目には1年目点検、その後は定期的に訪問をさせていただきます。
10年目には10年目点検を実施しております。
山共建設はお客様との末長いお付き合いを大切にしたいと考えております。
土台に柱を建て、梁・桁と結んでいき、軸組をして骨組を形づくる日本伝統の建築技法で行います。継手・仕口はノミ、ノコの道具で大工が手刻みしていきます。
-熟練した職人が樹種や木の乾燥状態によって木材を加減して刻むので、将来も狂いの少ない家が出来ます。世間の木造住宅の90%がプレカット加工と言われています。
(プレカット-樹種や木の乾燥状態に関係なく、均一的に機械で材木を刻む。)
構造材、柱、造作材は厳選された無垢の材木を使用します。(一部除く)
巾木・鴨居・枠・間柱は差込で仕上げます。
漆喰、ジュラクの塗り壁は柱にシャクリを入れることにより木が痩せても隙間が出にくくします。
古民家再生では出来る限り昔の材木を生かします。傷んだ古材を取り除き新材にて補強して使います。昔の材木には今では手に入らない良材があります。
















